トップページ

お知らせ

地震に対する電気の備え

大地震の発生が話題になっている昨今です
この機会に電気の備えについても考えてみましょう

 電気の安全について
地震による電気災害の一番は通電火災です 地震により電気設備が破損すると同時に停電する場合があります
電気が復旧したと同時に破損部から火災が発生してしまうのです 「避難の時はブレーカOFF」が大原則です
阪神大震災の時の大火災の主原因はこの通電火災であると言われています

 停電時の電気使用のために
絶対に停電させることのできない機器にはUPS(無停電電源)を設置してください 
長時間の停電に対応するためには非常用発電機が必要です  その他、最低限の電気使用について日頃から考え、準備しておきましょう
小型発電機、ポータブル電源、ソーラーパネル等、最近は簡単に使用できる機器がいろいろ販売されています
備蓄食料などと同様にこれらは「日頃から使いながら備える」が大切です 普段使用していないものをとっさに使用することは難しいことです
TOPへ戻る